Saturday Night Football

瀧澤裕子教室 感性を育み、明るい職場をつくる!

感性を育む和学講座!


日本の季節は日本人の感性を豊かにしています。
日本人の美しい心に根ざす風習も
意味を知ってこそ伝えることが出来ます。
子孫に伝えたい習慣の数々・・・


講師 菊池 裕子
全日本作法会に20年所属。
和のマナー講師として活動。
マナーの歴史や意味、型に込められた「想い」を伝えていくのが使命と心得てます。

9月のテーマ:お月見とやまと言葉神話その2

講義内容 PDF
中秋の名月
 旧暦の8月15日のお月様を「中秋の名月」と称します。
巷では「仲秋の名月」と記している場合もあります。
「中秋」と「仲秋」。違いは何でしょうか。どちらが正しいのでしょうか。  
「中秋」とは、秋のちょうど真ん中の日、8月15日を指します。  
「仲秋」とは、季節の真ん中の月を指します。  仲春なら2月、仲夏なら5月、そして仲秋は8月となります。  
「中秋の名月」は8月15日の月。  「仲秋の名月」は8月の名月となります。 厳密に言うなら、「中秋の名月」が正しいとなります。


以下、講義済み

8月のテーマ:重陽の節供とやまと言葉神話その1

講義内容 PDF
重陽の節供
9月9日は五節供で最後の節供、「重陽の節供」です。
「重陽」というのは、陰陽の考えから奇数を「陽」の数字となります。
9月9日は奇数の大きな数字「9」が重なることから「重陽の節供」と云われます。
また、旧暦の9月は菊の花が咲く時期でもあるところから「菊の節供」とも云われています。


7月のテーマ:お盆と八朔祭り#6

講義内容 PDF
お盆は旧暦の7月15日です。
古代中国の道教では7月を「鬼月」とされていて、1日には地獄の蓋が開き、中元節の15日には蓋が閉まるとされていました。  
日本に元々あった祖霊信仰と仏教が融合された行事です。  
お盆は仏教では「盂蘭盆会」と云われます。


6月のテーマ:七夕の真実とお中元について#5

講義内容 PDF
七夕(たなばた・しちせき)は五節供の一つです。
旧暦の七月七日は、新暦では、今年は8月14日となります。
そもそも節供とは、平たく述べますと節日に神様にお供えをして、日々の穢れを祓い、行事や日々の生活の無事、農作物の豊穣を祈る慣習です。


5月のテーマ:暦と時の記念日#4

講義内容 PDF

4月のテーマ:端午の節供とお辞儀の歴史#3

講義内容 PDF
さくら さくら 
やよいの空は
見渡す限り
霞か 雲か 
においいぞ出る
いざや いざや
見に行かん

1月 睦月(むつき) 正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月。
2月 如月(きさらぎ) 衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。
3月 弥生(やよい) 木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。
4月 卯月(うづき) 卯の花の月。
5月 皐月(さつき) 早月(さつき)とも言う。早苗(さなえ)を植える月。
6月 水無月 (みなづき、みなつき) 水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われる。
7月 文月 (ふみづき、ふづき) 稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)
8月 葉月 (はづき、はつき) 木々の葉落ち月(はおちづき)。
9月 長月 (ながつき、ながづき) 夜長月(よながづき)。
10月 神無月(かんなづき) 神の月(「無」は「の」を意味する)の意味。全国の神々が出雲大社に集まり、各地の神々が留守になる月という説などもある。
11月 霜月(しもつき) 霜の降る月。
12月 師走(しわす) 師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月。

二十四節気
       
立春(りっしゅん) 2月4日頃
雨水
(うすい) 2月19日頃
啓蟄
(けいちつ) 3月5日頃
春分
(しゅんぶん)3月21日頃
清明
(せいめい) 4月5日頃
穀雨
(こくう) 4月20日頃
立夏(りっか) 5月5日頃
小満
(しょうまん)5月21日頃
芒種
(ぼうしゅ) 6月6日頃
夏至
(げし) 6月21日頃
小暑
(しょうしょ) 7月7日頃
大暑
(たいしょ) 7月23日頃
立秋(りっしゅう) 8月8日頃
処暑
(しょしょ) 8月23日頃
白露
(はくろ) 9月8日頃
秋分(しゅうぶん)9月23日頃
寒露
(かんろ) 10月8日頃
霜降
(そうこう) 10月24日頃
立冬(りっとう) 11月7日頃
小雪
(しょうせつ)11月22日頃
大雪
(たいせつ) 12月7日頃
冬至(とうじ) 12月21日頃
小寒
(しょうかん) 1月5日頃
大寒
(だいかん) 1月21日頃

雑節

社日 (しゃにち) 春分、秋分に最も近い戊(つちのえ)の日で、1年に2回ある。
春には豊年を祈り、秋には成熟を祝う行事をそれぞれ行う。
節分 (せつぶん) 元は四季にあったが、後に春だけについていわれるようになった。
立春の前日のことで、邪気を払う行事がなされる。
彼岸 (ひがん) 春分と秋分の前後の3日ずつの計7日のこと。初日を彼岸の入り、当日を中日(ちゅうにち)、終日を明けと呼ぶ。
土用 (どよう) 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間。この期間は、土公神(どくじん)が支配するといわれ、土を犯すことは忌むべきこととされた。
八十八夜 (はちじゅうはちや) 立春から数えて88日目をいい、種まきの目安の日。
入梅 (にゅうばい) 二十四節気のうち、芒種の後の壬(みずのえ)の日。梅雨はそれから31日間とされる。
半夏生 (はんげしょう) 天より毒気を下す日という。夏至より10日後とされる。
二百十日 (にひゃくとおか) 立春から数えて210日目の日。必ず暴風雨があるとされる。
二百ニ十日 (にひゃくはつか) 立春から数えて220日目の日。二百十日と同じ意味を持つ。

2月から3月~
1  節分を過ぎると春
  ・節分とは
  ・針供養
2 上巳の節供
  ・五節句の一つ
  ひな壇飾りは・・



受講料::一回1,000 今回新規開講、スタート UP のため無料

お申込み::明るいシステム倶楽部へ TEL 06-6243-7123
お申込み、明るいシステム倶楽部へmail:info@akarui.cc 

←このページのTOPへ戻る