あるがままにありがとう
会員の栗本和子さん(大阪府守口市)が東日本大震災で被災した子供たちに本を贈る活動に協力しました。
作家・落合恵子が主宰する、クレヨンハウスと子どもの文化普及協会との
共同企画。
{「HUG&READ」もっとハグしてしてあげよう、もっと読んであげよう」}プロジェクトhttp://www.hug-read.blogspot.com
今年1月自費出版した絵手紙集「あるがままにありがとう」を20冊寄贈しました。
会員・栗本和子が絵手紙集を刊行しました。
栗本さんは20年前友人の勧めで、絵手紙を描いたのです。最初の1枚を遠く離れて住む、ご両親に送りました。
そこで大変喜ばれたこと、以来喜ばれ続けたことが絵手紙を描き続けることとなったそうです。
故郷の家の庭の花の話などお父さんとの電話での会話も弾んだとか。
ご両親が、この絵手紙を全て大切にとって置いてくださったことが、昨年わかりました。「この時のうれしかったこと」を話したことから、この絵手紙集の刊行に繋がりました。
続けることは、一般に難しいことですが、喜ばれたら!続けることが出来るのですね。
(明るいシステム倶楽部・芦田)
表紙の絵の「歩歩(ふぼ)」は、父母。
栗本さんの造語です。
